前田日明(4)
前田にはもう一人の守護霊がついている。江原によると、「すごい荒僧で、(前田は)仏の道に興味があるはず」らしい。そして「和への修行に行きましょう」と言っているという。
これは、前田に坊主になれということではなく、仏の道を歩みなさいということ。仏の説いたものを日常の中に生かしていく。宗教とは関係なく、仏の気持ちで、ということ。江原によると「プロレス団体も仏の気持ちでやればガラッと変わってくる」。また仏の話をすると、将校たちが離れていくという。
前田が着ぐるみを着たような感覚になるのは「今回の人生では戦いを望んでいないから。今回は和の道をテーマとして与えられているから、違和感をすごく感じるはず」だという。
前田は刀剣類(特に鎌倉時代中期の)の収集が趣味だが、「刀剣類は全て手放した方がいいかもしれない。和の修行に来たんだから、筋ちがいのものは欲しがらないこと。戦いの因縁のものは引き寄せないこと」と江原からのアドバイス。これには前田も少し未練の残る様子がありあり。
江原によると、前田の今までの人生は負のエネルギーを利用してきた。それを今日をもって切り替えて正のエネルギーを生かすべきだという。江原と前田は同じような憑依体質の持ち主であるが、ちょうど陰(=前田)と陽(=江原)と、正反対になっているとか。
江原は前田の後ろで竜神がずっと成り行きを見ているのが見えるという。それに対し、前田は富士の山頂で竜神と鳳凰を撮った写真があるという。
次回は不思議な写真についてと今後の前田の進むべき道について
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