檀れい
の前世・守護霊
壇れい(1)
映画「武士の一分」で一躍注目を浴びることになった元宝塚女優・壇れいの登場である。すごいきれいな人だという印象を持っていたので、この番組への出演は楽しみだった。
壇は番組冒頭の手紙で2年前に亡くした父とこの番組で会えるのかもと番組出演を家族で大喜びしたと告白。ところが江原は「父親を困らせた娘さんに限って会いたがるんですね」と意味ありげな発言。今回は父親との関係が一つのポイントになるようだ。
また壇は楽屋で美輪に挨拶したところ、なぜか涙が出てきてびっくりしたという。まるで観音様のような柔らかい空気が来たような感じで、見るのがもったいないという壇。それに対し美輪は「ものすごい感度だから。私の後ろにある神様の波動を自分のアンテナで感じちゃうの。だから泣こうと思わなくても泣いてしまう」と説明する。
壇の宝塚入りは高校卒業後。受験勉強をしていたら、これは何か違うと思い始め、何がやりたいのか自問自答したところ、お芝居をやりたくなったので急遽、宝塚を受験。準備期間はわずか3ヶ月。歌も踊りも経験はなかったが、必死の努力の甲斐あって見事合格したという。
普通なら親が反対するものだが、亡くなった父親が言うには「この子は女の子と思ってなかったから、好きな道に行かせた」らしい。見かけと違って中身は男の子で、思い込んだら一直線。江原曰く、壇の人生は「人生がシード校のようなもの」という。その真意は?
次回は壇の不思議な運の良さについて。
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