芸能人の前世・守護霊を江原啓之や美輪明宏が解き明かす!!
檀れい
の前世・守護霊(3)




檀れい(3)

檀には夢の中でよく見る街があるという。一つは神戸の異人館のような赤レンガの洋風な造りの街で、檀はそこで買物している。もう一つは日本の自由が丘のような現代風の街。これはどういう意味なのか?

その前に江原からあの世のことについて説明があった。実は「あの世にもこの世と同じような街がある」という。亡くなって間もない頃ほど、この世と変わらない景色になるとか。檀の場合は別の世界に行っており、そういう能力を持っているとのこと。

江原は檀の特徴について、「スピリチュアルな探究心が強い」ことと、「理想を常に追求している」ことを挙げている。檀は”怒り”の人で、努力の源は全部” 怒り”。曲がったことが大嫌いで、「なんで〜なの!」と、ちょっとの理不尽が許せない性格。良く言えば誠実さ、正義感なのだが、悪く言えばヒステリーとも言える。

檀はシード選手のように宝塚のトップになったため、周りからあることないことを言われたりしたが、本人にはその意識はないため、「なんで自分だけこんなこと言われなきゃならないの?」と思っていたようだ。

檀はああ見えて今までの人生は大変だったが、それを表に出さないのは並の精神力ではないという。冒頭の質問で「怖いものは?」と聞かれて「人が怖い」と答えた檀。江原は「今まで自分がイヤな思いをしてきたため、他人に対しても一瞬ちゅうちょしてしまう。だから人が怖くなる」と指摘する。

次回はもし檀がこの仕事をしてなかったら何をしていたか。

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