久本雅美の前世は「ひょうきん○○○」
続いて久本を霊視した江原啓之は開口一番、「このままじゃダメですね。」あ然とする久本に「あなたの前世は、割烹の料亭の女将さん。それも江戸時代より前の戦国時代とかの。もてなしたり、世話をやくのが好きで、それが自分の仕事と思っている。何人もの侍を匿ったりもした。自分が犠牲になってるのが当たり前になっているので、なかなか縁に結ばれないのも受け入れてしまっている。」
1,2年後までは分かるという江原に出会いがあるのか真剣に聞く久本。江原の答えは「運命の相手は出てくる。ただし、自分でつかむ必要がある。2年後に少し年上でバツイチの人。お仕事に関わる人で、一緒になってもいい人。」なるほど、「ひょうきん女将」か。言われてみるとそのとおりですね。
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