奈美悦子というと、 難病の「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」のために芸能活動を休業したことでも知られる。今も完治はしてないが、テレビで見るかぎり元気に復帰している。
江原啓之に言わせると、病気にかかったのも、半分は「使命」半分は「教訓」だという。
「使命」とは、病気を乗り越えた経験を人に伝えて、お役に立つため。「教訓」とは、関節の病気だから頑固さを改め、心を柔らかくすること。それが理解できれば、病気さえもありがたく思えてくるという。
奈美悦子のオーラは赤、紫、金。特に金色は、病気を通して自分を見つめて叡智の色を作り上げたことによる。これは人間は苦しいときこそ学べるといういい例だ。
奈美悦子は子供が小さいときに離婚して、引き取って育ててきた。今では息子も大人になったが、それまでは必死に息子のために頑張ってきた。
だが、これにも前世の影響があるという。前世も家族のために生きた人で、家族を助けるために奉公に出て、何が何でも働かなくてはならない状況にあった。まさに今の人生のとおりである。
それに対し、武家の奥方である守護霊からのメッセージひゃ、「誰かのためじゃなく、ご自身のために生きなさい」というものだった。
奈美悦子が芸能界にいるのも、実は守護霊のウルトラCで、芸能界に無理矢理引っ張り出すことで、嫌でも自己表現しないといけなくなった。また、今回の病気をきっかけに人生のノルマからも解き放たれたという。「元気な大阪のおばちゃん」という感じで、ちょっと上沼恵美子に雰囲気が似てると思いました。
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