「山口百恵トリビュート・ミュージカル」という舞台に出るという鶴見辰吾。そのせいか11月はバラエティなどテレビ出演が多い。NHKの大河ドラマや、少し前のフジ「恋におちたら」の外資系企業の乗っ取り役など、年相応に演技に円熟味が増しているように見えたが、実は本人は「お客さんのことを考えて演技できるようになったのは、ここ数年」と謙遜気味。
鶴見辰吾は一昨年の5月くらいから「生きながらの生まれ変わり」を迎え、全ての霧が晴れるように運勢がよくなっているという。それまでの人生は大きな心の闇を引きずっていたのが、ここにきて、ようやくいろいろなものが解けたというが、その闇とは?
鶴見は前世で願掛けして叶わないことがあり、一度信仰を捨てたことがある。そのため、神様から突き放され、以後魔界に入る如く苦悩することになる。だが、その修行も終わり、さまざまな人の心を知り、今では寛大になったという。鶴見曰く「以前は人の心を動かすのに『北風と太陽』の北風だったが、今は太陽になった」とか。
鶴見の人生で大きな存在なのが、亡くなった祖父。鶴見はおじいちゃん子で育ち、鶴見が俳優の道を進んだことをどう思っているのか是非聞いてみたいという。
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