最近いろいろなドラマ・映画へも出演するようになり、作品には欠かせないバイプレーヤーとして活躍している木村多江。会う前の江原・美輪の印象は「見かけは美しいが中身は鉄壁のお城のような強い人」。本当は一体どういう人なのか?
木村は霊的感度が強く、スピリチュアルなことに10代の頃から興味を持ち、自分をもっと知りたいと思うようになった。この番組もずっと見ており、以前から出演したくて念を送り続けていたとか。
そんな木村多江の人生の転機は父が亡くなった21歳のとき。このときの出来事が後に木村が自他共に認める「日本一不幸が板に付く女優」と呼ばれるようになる要因となる。
木村は父が亡くなったのは自分のせいだと思っている。木村は父親とそりがあわず、いつも言い争いをしてストレスを与えていた。自分とケンカした直後に突然死しており、今でも自分を責めている。
そのせいか、自分は罪をつぐわなくてはならないという原罪意識を持ち、自分が不幸だと安心するので、自ら不幸になるような選択をしていたという。
木村にとっては、死んだ方が楽だが、行き続けらながら罪をつぐなうことを選びながら生きてきた。それが、テレ朝ドラマ「雨と夢のあとに」に出演後「例え死んでも魂は残る」と分かり、罪の意識が消え、自分は生きてもいいんだと思えるようになったという。
人生何事も起こるべきして起きていると分かり、すべてのことに感謝できるようになったという木村。ぎりぎりまで苦しんだことでそれまでのステージを突き抜けたようだ。
いつも他人との感覚の違いを感じ、苦しんできたのは、実は木村の魂の歴史に原因があると江原は指摘する。果たして、木村の前世とは何か?
詳しくは次回へ。
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