一茂といえば、父親が長嶋茂雄。小さい頃は周りが当たり前のように野球をやっていたので、自然に野球を始めたが、周りの特別扱いがイヤで、リトルリーグを一度辞めているという。けっこう意外ですね。
だが、中学生の頃に父親が監督を解任されて悔しくて、プロ野球選手になることを決心し、高校から父と同じ立教に進学し、野球を始めたという。
もっとも、野球をやってる間は本人にとっては重圧があったようで、落ちる夢をよく見たようだ。
ここで江原の霊視が始まるが、「今までに見たことのない映像が見える」という。真後ろに富士山がそびえ、着物を着た高貴な女性の姿が見えるとか。
この女性の正体は「コノハナサクヤヒメ(木花之佐久夜比売)」という富士の浅間神社に祭られている神様。一茂と長嶋茂雄はこの神様にものすごく強く守られているという。
不思議なことに長嶋家の氏神さんが浅間神社で、一茂自身、人生の転機にはよくお参りに行ったと告白。つくづくご縁があるようだ。
一茂のオーラはピンクのような紫色。ものすごく優しく気配りが細やかでオーラ自体も大きい。周囲に常に気を遣っていて、自分でも時々イヤになることもあるとか。
ここで江原が小声で美輪に相談。「おっしゃっていいわよ」と美輪から了解を得ると、話し出す。
「実はね、今いらっしゃっていること自体が節目です」。果たして、一茂にとっての人生の節目とは何なのか?詳しくは次回へ。
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