的場浩司といえば、不良役からスタートし、90年には「予備校ブギ」で織田裕二と共演したり、NHKの大河ドラマに出演するなど、本格俳優の道へ。近年はバラエティで顔に似合わない子煩悩ぶりを発揮している。
冒頭の質問で、「掃除と洗濯好き」と答えた的場。掃除は何かを吸い込んだ音が楽しくて、洗濯は干し方によって乾き方が違ってきたり、陽が当たり、水蒸気が上がるのが美しいとうれしそうに話す。
掃除が苦手の国分が意外そうな顔をすると、美輪は「男らしい人ほど実はきれい好き。男らしい男ほど神経質で、きれい好きでデリケート。いつもそういうことやる人が男らしい人」と諭す。
昔から不思議なことが多かったという的場。以前出演した釈由美子と同じく的場も妖精らしき小さなおじさんを見たことがあるという。
京都のホテルで寝ているときに、このおじさんたちが体を押さえてまるでガリバーのような状態になったが、目が合った途端、一斉に逃げ出したとか。
これは、江原によると「自然霊によるいたずら」で、的場が前世で妖術を使っていたことも関係あるという。
龍にまつわるものを集めるのが好きという的場。東洋では神なのに西洋では悪魔扱いされるところが、的場には人間っぽい感じがして気に入っているか。
的場のオーラは金と紫で非常に強い感性を持っている。守護霊のうち、職業に影響を与える指導霊が行者で、いわゆる陰陽師だった。そのためどうしても京都に縁がある。
的場自身、ずっと修行をしてきたような感覚があり、「後悔したくないので、自分に起きたことは全てプラスになると思っている」と話す。
その指導霊からのメッセージは「まだ早い」。実は的場は、もっと自然な環境(沖縄の離島とか)に移り住みたいと思っていたという。だが、またその時期ではないという。
次回は龍にまつわる的場の前世の正体について。
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