Wink時代末期に突発性難聴になったと告白する相田翔子。人が何を話しているのか聞こえなくなり、相手をじっと見て唇の動きなどで読み取っていたという。
そして、よくボーっとしてると言われるが、これは相手が話している最中に頭の中で話の世界を思い描くことが始まってしまうから。そちらの方に気を取られてしまうため、相手の話を全く聞いていなかったということがあるという。
江原は言う「過去世からの縁ですね。そうしなければならない事情があったんです。これが分かるとスッキリすると思いますよ」。
相田が他人の話を聞けず、頭でイメージしないといけなかったのは、前世で耳が不自由だったから。
パリの近郊のそれなりの身分の家に生まれたが、父親の暴力が原因で鼓膜が破れ、耳が不自由になったという。そのため、今でも争いごとが嫌いで、特にガミガミ言われるのは苦手とか。
相田の現在の父親も厳しい人のため、受け入れるのに時間がかかったという。相田は「やっと今になってです」と話す。
嫁に行く際も、「耳のことは隠し通せ」と言われたため、嫁ぎ先では悟られないように必死で相手のことを読み取らないといけなかった。一言も聞き逃さないという苦労がすごくあったようだ。
フランスの中流以上の家庭は世間体が大事だったために、なんでも父の言いなりになり、大変だったという。
耳のことがバレるのがイヤで、話を分かったフリをしないといけないから人の輪に入るのが苦手だったとか。江原には日傘を差してとても寂しそうな姿が見えるようだ。
今は難聴は回復したが、ときどきそういう状態になると話す相田。江原は、こういう原因を理解し、「なるほど」と合点がいくと不安を解く鍵になり、問題が解決に向かうと話す。
次回は守護霊と不思議な人形のエピソードについて
石田千尋現役陰陽師が想い
願いをかなえます
運命日妊娠を当てた!?
話題の運命日占い
男心の本当と嘘男心に潜むホンネ
本気と遊びの境目