相田翔子とは同世代のせいか、Wink時代のヒット曲「愛が止まらない」から始まる絶頂期をよく覚えている。当時は無表情で人間味がなかったが、30代になってからの相田は雰囲気が優しくなり、むしろ好印象だ。
番組冒頭で美輪は相田のことを「内面を言葉化するのが得意ではない」と言い、江原は「天然に見えるが、本当はとてもしっかりした人」と評する。
相田は「占いはあまり信じない。いいことだけ信じる」と自ら言うとおり、霊の類には懐疑的な態度。でも、この番組だけは、なぜか信じられる気がするという。
ある意味、物事の判断に慎重で、他人にはなかなか心を開かないところがある。だから、表面的な悩みの相談はしても、本当の深い悩みは誰にも話せないタイプ。美輪は「それで今まで苦しまれたのよね」と優しく言う。
小さい頃は小説家になりたかったという相田。父が厳しかったため、無駄なものは一切買ってくれなかったが、本だけは買ってくれたという。小説も小学生のときから書き始めていたというから本格的だ。(実はこれにも理由がある)
元々人前に出るのが苦手で、引っ込み思案であがり症のタイプだった。Winkも、気づいたらステージに上がっていた感じで随分苦しんだという。
無表情と言われたのも、分刻みの忙しさでストレスがたまっていたせい。当時は「とにかく笑え、しゃべれ」と言われてもできなかったという。
そしてとうとうWink時代末期には、疲労とストレスの連続から突発性難聴になり、自信を失って引退まで考えたという。実は、この難聴になったのも相田の過去世と深い関係があるという。
次回は現世に大きく影響を及ぼす過去世の秘話について
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