NHK大河では土方歳三役を演じ、紅白の司会も担当した山本耕史。意外にもスピリチュアルなことに興味があるという山本は完璧主義な性格。
山本自身は「自分が出来ないことを他人に見せるのが不安。そういう自分を見たくない」と分析する。美輪は「骨の髄まで芸事が好きなのよ」と評する。
また海外に行っても和むことができないという山本だが、これはプライドが高いため、英語ができなくて傷つけられるのを恐れているため。
山本のこういうところは「前世から引きずっている」と江原は言う(その理由は後で)。
山本はいつも目標のハードルが高すぎるタイプ。もっとレベルの高いことをやりたいのに出来ないもどかしさがあり、常に欲求不満状態。山本自身、次はどうするべきか迷っているという。
そして山本にはどうしても相談してみたいことがあると話す。
今まで自分が衝撃を受けた役が3つあり、そのどれもが35歳で亡くなっているという。(「RENT」、「新撰組」の土方歳三、「モーツァルト」)どんな意味があるのか気になって仕方ないという。
江原はこの意味も「後で分かります」と意味深な笑顔。果たしてその理由とは?
次回は山本のオーラと前世について
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