芸能人の前世・守護霊を江原啓之や美輪明宏が解き明かす!!
松岡修造
の前世・守護霊



松岡修造といえば、今でこそスポーツキャスターやタレントとしての活動が目立つが、元プロテニス選手で、95年のウインブルドンではベスト8まで行った実績がある。

また曽祖父が阪急グループ創始者小林一三、父親が東宝や東宝芸能の社長を勤めるなど、サラブレッドの家系でもある。

登場したときから、「自分のオーラは黄色と青なんです」と断言する松岡。理由は「自分は人を楽しませるし、熱血そうに見えてすごく冷静だから」と自己分析する。(これが正しいかどうかは後で江原により判明する)

松岡はディズニーランドに行っても、スケジュールどおりに行きたがり、ゆったりとした時間を楽しむことがない。また、夫婦ゲンカでも、奥さんをいつも正論で追い詰めてしまうという松岡は「奥さんは(自分と結婚して)幸せなんでしょうか?」と江原に不安そうに聞いてくる。

そんな松岡に江原はアドバイスを送る。「もう少しア・ウンの呼吸ができるといい。奥さんはマイペースな人だけど、意外と自分を否定される言葉を嫌うので注意が必要。言い方には気をつけた方がいい。」

また結婚の意義についても、「(松岡は)ある意味、愛情深いがときにそれが苦しいときもある。いつも全て用意されたフルコースの生活はつらい。結婚=ハッピーとは限らない。自分の思うようにならないことが結婚のお勉強。」と諭す。

松岡はそれを聞いて、「妻と子供のことを考えているようでいて、実は全部自分中心なんだよねぇ」と呟く。自分でも自覚はあるようだ。

松岡はときどき奥さんに「なんでこんなことするの?」と不満を抱くようだが、それは松岡自身がそうさせている一面もある。不満の原因は他人ではなく、自分の中にこそあるということか。

「すごい自信持ちたいんです。『結婚してよかった』と思ってもらいたいんです」とうなだれる松岡。それに対し、江原は「北風と太陽」の話を例に出して言う。「暑ければ自然にコートを脱ぐように、本当に幸せなら、わざわざ『幸せ』とは口に出さないはず。『幸せ』という表現を相手に求めるのは、自分がそれを聞いて安心したいから。これを『小我の愛』という」。要は、もっと相手の空気に合わすことを覚えなさいということか。

次回は松岡の前世と守護霊について

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