近年では、高田延彦の奥さんというより、代理出産で注目を浴びている向井亜紀。特に最高裁で残念な判決が出たばかりだけに、発言に注目される。
江原との縁は意外に多い。子宮がんのショックを忘れようとがむしゃらに働いていた5年以上前に、空港で江原が向井を見かけた際に、向井の守護霊が「助けてー」と叫んでいる声を聞いたという。その後、ひょんなことから出会うことが多く、このことも後から聞かされたという。
しかし、当時は向井もスピリチュアルなものはあまり受けていれてなくて、友人が江原と会えるようにセッティングしてくれたのに、有りがたみも分からずつっけんどんな対応をしていたとか。
当時、レギュラーの仕事が終わったばかりで落ち込んでいたが、逆に「仕事のペースを整える時期だ。そんなにがむしゃらに働いているから、あの時に『助けてー』という声がした」と諭されたという。「このままで行けば死んでしまうからペースダウンさせないといけない。いろいろと役目があるからそれを伝えてください」という守護霊の導きだったようだ。
目の前の仕事に忙殺されていた時期だっただけに、「あなたの役割は?」と言われてハッとしたという。子宮を取り、生まれるはずだった赤ちゃんを生まれさすことができなかっただけに、何とか他の方法で赤ちゃんを授かる方法がないか周囲に相談したという。その結果、賛否両論ある代理出産か、養子を迎えるなどいろんな可能性を考えたとか。「私はそれを探す役割を何で忘れていたんだろう」という気づきがあったという。
「どうしても子供がほしい」という思いで、結局は代理出産という方法を向井夫婦は選択することになる。2度失敗し、諦めかけたときに連絡があり「不妊治療は続けるのもつらいけど諦めないで。ここに二人の間に降りてこようとする魂がいるから諦めないで」と言われて励まされたという。その後2003年に3度目のチャレンジで双子の赤ちゃんを授かることになる。
次回は入院中の不思議な体験について。
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