驚いたことに、1965年生まれの勝俣は64年生まれの江原となんと1歳しか違わないという。「私の人生は人との出会いによって変わってきた」という勝俣だが、「今日の番組で今後の進む道を教えてほしい」という。
美輪とは初めて会ったときに「愛してるわよ」と声をかけてもらったという勝俣。美輪は純粋な人が好みで勝俣に会ったときも「複雑だけど純粋だ」と思ったという。
また江原と初めて会ったときには首回りに気をつけてと注意されたとか。当時は分からなかったが、その後人間ドックで脳の血管にこぶができて破裂すると突然死すると言われたという。江原によると、当時の勝俣は首回りのオーラがくすんでいたのだとか。
人生の転機は一世風靡との出会いだという勝俣。元々タレント志望というより、根性のない自分を鍛えなおすために入ったという。入るために論文を書いて、面接をしてもらったが、生意気だからもう少し社会勉強してから来いと言われたとか。その1年後に一世風靡からバンドを出す時に電話で誘われ、課題曲をめちゃくちゃに歌っていたら、面白い奴だと言われてようやく入れてもらったという。
一世風靡では熱い男たちに揉まれていた勝俣。戦いでは常に勝ちにこだわるため、カラオケに行けば朝まで歌いつづけ、ボーリングに行けば18ゲームはやっていたという。
次回は萩本欽一との出会いについて。
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