●黒沢年雄のオーラ診断1(「オーラの泉」より)
映画スター出身だが、その後波乱万丈の人生を送り、また小さい頃から不思議体験が数々あるという黒沢年雄。中学の頃、お風呂の帰りに大きな火の玉が3回まわって消えたという。その火の玉は幅6メートルくらいの巨大なもの。誰に言っても信じてもらえなかったが、翌日にその付近の家の人が亡くなっていたという。
その他にも母親が亡くなる前も、毎日手の平くらいの大きな黒いクモが出たという。そして母親が亡くなると姿を消してしまったとか。また車にハネられても、無傷ですんだこともあるという。他にも何度も死にかけても生き返ってきたと話す黒沢。だからこそ、スピリチュアルなことも信じるのだという。
美輪は「人玉(ひとだま)はよく見ますよ」とサラリと言う。また江原によると、「人さまが亡くなる家の屋根の上によく出る」もので、何か臨終を知らせるようなものらしい。またクモについては「昆虫というのは霊媒の生き物で、(黒沢の場合は)クモを使って迎えに来た人がいるということ。お墓参りのときにやたら黒い蝶など昆虫が周りを飛んでいるときは、その昆虫に魂が乗っかり、その人にメッセージを送ろうとしていることが多い」という。
また「朝クモは良い知らせ。夜クモは悪い知らせ」と美輪。黒沢の場合は夜に必ず出たという。そのせいで黒沢は今でもクモが大の苦手だとか。またそれと似た例で、ラップ現象も必ずしも悪いものばかりではなく、褒めたり、励ましたりするものもあるという。
黒沢の先祖は平家で、一度自分のルーツを調べたことがあり、父親の出身の茨城かと思いきや、もっと調べると長野の高遠で、付近の黒沢川と黒沢山という地名を発見したという。江原は「先祖の中に出家した人が山ほどいるでしょう」と言う。お寺ばかりが見えるので、調べればいろんなお寺にあたるとか。(黒沢自身もお寺参りは好きだという)
どうして自分の先祖を調べる気になったのかを国分が質問すると、黒沢は「たいして才能もないのになぜ上手くいっているのか?誰かの力を借りてるんじゃないか」と思ったからだという。美輪は「(黒沢の人生は)よくなったと思ったら、ストンと落ちての繰り返し」と言うと、「そうなんです」と大きく頷く黒沢。
次回は芸能界で味わった天国と地獄について
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