●RIKACOのオーラ診断1(「オーラの泉」より)
俳優の渡部篤郎と離婚し、現在は子育てしながら仕事に頑張るRIKACO。なんと江原とは20年以上前からの長い付き合いだというからスピリチュアルなことにはかなり関心が深いようだ。しかし、「強い女だと思われて全然モテない」という悩みもあるという。
江原とは、知人が亡くなった時にその知人が夢に出てくるようになり、気にかかり相談したことがあるという。そのときは「ついつい呼んでしまうから。もうあなたはこの世の中にいないことを言い聞かせなさい」とアドバイスしたという(ちなみに20年前の江原はもう少しやせていたという)。
自分の性格を男らしいというRIKACO。自分に母性があるのは分かっているが、サバサバしており、ねちょっとしてる人とは合わないという。美輪は「女らしいのね。世の中の『男らしい女らしい』の価値観の表現は間違っていて、女らしい女ほど強い。だから女の中の女なのよ」と言う。
また子供が生まれてから全てが変わったというRIKACOだが、「子供に縛られるのはいいが、束縛されるのは嫌い」だという。しかし江原は「変わったんじゃなくて、気づいたんだと思う。元々情に厚い人で、親思い、兄弟思い、人の面倒を見る気持ちが昔から強い。子供を生んでそれを如実に理解しただけで、全く変わってない」と指摘する。
たしかに「母性の塊のような人」であるRIKACOだが、「何人子供がいても育てられる」という発言に江原は「それが失敗のもとです。助けすぎると人は勘違いしてしまう」と諭す。
また美輪は「この人は自分より強いものは絶対気に入らない。弱いものには魅力を感じるけど、頭の上に人を置くのは許せない」と言う。だからこそ、この番組に出演したことについて「何で出てらしたの?」と思ったという。
そして「今まで出た中で一番悩みのある人。でもそれを悩みと思ってない。悩みが深いほど、敵を大きくなるほど『やったるぞ!』となる人だから、悩みをたくさん抱えていても泣き言を一切言わない人」と美輪は言う。江原も「20年前は幽霊のことで相談だったけど、幽霊だけはどうにもならないでしょう?後のことはご自身で全部決める人だから」と言う。思わず、「もう番組終わらしてもいいですか?」と聞く国分。
要は「逆境をバネにする人」ということらしい。それに比べて男らしい男ほどグジュグジュして、繊細でガラス細工のようで「面倒くさい」ものだとか。また江原は補足して「自分のためだけに生きている人は弱い。いつも誰かのことを思っている人は強い」という。
次回はRIKACOの子育て論について。
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