●武田鉄矢のオーラ診断4(「オーラの泉」より)
江原は武田に「あの、お墓って2つあるんですか?」と質問する。なんと母親と父親が「その2つの墓を両方大事にしてくれている」と江原に語っているのだという。武田によるとタバコ屋のあった福岡と両親の出身の熊本村の2つ。亡くなる前にそのことばかり言っていたので武田は今も年に1回は行っているという。
母親は息子や家系を誇りに思っており、母親の芯の強さ、負けまいとする心のルーツはその村にあると江原。そして続けて「武田さんはいつも本物を常に見定めようとするところがある。そのための分析をしていて、苦労していた時代は特に見定めようとしていた」と言う。
また「たぶん『オーラの泉』始まって以来、もっとも古い前世じゃないかと思うけど」と前置きして「霊系、そこまで来るとあまりに古いから”流れ”なんです。実は前世は建内宿禰(たけのうちのすくね)の魂のルーツなんです」と江原。武田は思わず「えっ、アレですか?」と驚く。
建内宿禰とは大和朝廷に仕えたという伝説上の人物。神の言葉を解読する霊能力を持ち300歳以上生きたとされる謎の存在でもある。江原は「いわゆる”審神者(さにわ・・・人に憑依した霊を見極めその言葉を解読する霊能力者)”」と言う。
「見極める、明白にするという実に重要な役柄で(武田は)その系統である。そして武田さんは坂本竜馬とか好きだと思うけどそれも同じ系統。何事も時代をはっきりさせるとか、”明白にする”というのが一つのテーマ」と江原。
また武田は『金八先生』などで一つのドラマという範疇を超えた社会現象を起こしている。
次回は人生の軌道修正について
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