●寿美花代のオーラ診断1(「オーラの泉」より)
高島ファミリーの母親として有名な寿美花代。政宏・忠伸の2人兄弟だと思っていたら、実は政宏の上に長男がいたが不幸にも生後5ヶ月で人に殺されたという出来事があったという。寿美は今でも自分を責める気持ちがあり、天国へ行ったらどう謝ればいいのかと話す。また夫・忠夫がうつ病になり、高島ファミリーを底なし沼へひきづり込んだ。今回、寿美に伝えられるメッセージとは何なのか?
前日はほとんど眠れず、何かが押し寄せてくる感じだったと緊張する寿美。だが、江原は「前日は放心状態だった。押し寄せてくるんじゃなくて、自分が半分(あの世に)行っちゃった」と解説する。
何も悪いことしてないのに出来事がいろいろ起こると語る寿美に美輪は、「純で魂のきれいな人には次から次へと試練が来る。寿美は「それこそ、乗り越え乗り越え、5歳くらいから試練ばっかりです」と言う。
寿美はまだ戦前だった幼少の頃、日本人離れした顔立ちのため、「お前は日本人じゃない」と苛められたりした。当時は天然パーマや毛が赤っぽいだけで「国賊」扱いされたという。だがその顔立ちが寿美の人生を変える。宝塚入りした寿美は男役のトップスターになる。その成功の裏には寿美を励まし続けた母親の存在があった。
母親は娘がスターになったのを見届けるように亡くなる。寿美は悲しみに耐えながら舞台で踊り続けた。だがこのときに寿美は不思議な体験をする。
次回は宝塚時代の不思議な体験について
男心の本当と嘘男心に潜むホンネ
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香山リカセラピー香山リカが解み解く
メールに潜むスキのサイン
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