●小雪のオーラ診断1(「オーラの泉」より)
幼い頃は看護師になりたかったという小雪。モデルになりやがては女優としてハリウッド映画にも出演するようになる。一見サクセスストーリーのように見えるが、小雪の胸には誰にも言えない悩みがあるという。それは長らく女優をやってきているが、達成感とか充足感が人よりも感じられないところがあるということ。その理由が今回明らかになる。
小雪はおそば屋の前によく置いてあるたぬきの信楽焼きやヨーロッパの石像が怖いという。江原は「どの石像も同じように怖い?」と質問する。江原によると「魂の宿ってるものを感じてしまうから。ただの置物と違うという感覚」ということらしい。
だから、小雪はヨーロッパの古い町並みに行くとすごく怖いという。美輪と江原が笑っているので国分が理由を聞くと「そういうところにいたから」と江原。
小雪は高校卒業後に看護学校に進学、アルバイトでモデル業をしていたが、いつしかその比率が逆転、モデルに専念することになる。高校時代はバレーボールをやっていたが、体を壊し、このまま普通に大学に進学していいのか考え始めたという、。そこで夏休みに看護学校の一日体験入学をしたところ、とてもやりがいのある仕事に感じて進路を決めたとか。
看護学校に入っても、モデルはあくまで人生経験を積むためのアルバイトという位置づけだったという小雪。ただ看護学校に行きながらモデルをやるということがなかなか学校の中で受け入れられず、とても生きにくさを感じていたという。病院に行くと小雪が表紙の雑誌が置いてあることもあり、どっちが本業なのかと嫉妬まじりに責められたようだ。
次回は小雪の悩みの種について
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